外科医にとっては選択枝が増えるのは有難いが、使い分けが問題。

MICRONAIL™の弱点

すべての骨折のタイプに使える訳ではない
シンプルなタイプはよいが、、、
複雑に割れているタイプには使えなかった

MICRONAIL™の弱点を補うオプション

MICRONAILは、低侵襲で術後の回復も早く、優れた機械であることは事実です。
しかし関節面がバラバラにてっている骨折には向いていません。
ヒビの方向によっては使えないこともあります。
そこでこのオプションを使えば、今まではMICRONAIL™が使いにくかった折れ方にも使うことができる様になりました。
最後にネジを入れて仕上げをするのが、画竜点睛を書く絵の仕上げをするかのごとく名前を

竜眼 Distal radiap AP guide over needle eye

の頭文字をとってDragon eye™と言います。

 

実際の症例

dragoneye

レントゲン写真でこのように折れている時に、MICRONAIL™ で固定しますが、ここの角の骨片をなんとかしたい。
そんな時に Dragon eye™ の出番です。
しかし、そこにネジを入れるのは至難の業ですが、このツールを使えば正確に思った場所にネジを入れることができます。

このページのコンテンツには、Adobe Flash Player の最新バージョンが必要です。

Adobe Flash Player を取得

Dragon eye™の登場

あらたなオプションを使うことでMICRONAIL™が使える様になった。
掌側ロッキングプレートでは扱いにくかったタイプにも対応できる様になった。
術後の回復は掌側ロッキングプレートより早い印象である。

Dragon eye™によってMICRONAIL™を使える機会が増えた

外科医にとっては選択枝が増えるのは有難いが、使い分けが問題。